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2011年07月28日

お料理教室

夏ばて防止料理のご紹介

日曜日にコミック本を暇つぶしに読んでいた娘からのオーダー。クッキングパパのレシピをちょっとアレンジ

夏バテ防止にVB豊富なポークのシャリアピンステーキ ご存知のように、1936年に来日したオペラ歌手

フョールド・シャリアピンに、帝国ホテル「ニューグリル」のシェフ、筒井福夫氏により考案された、玉葱に漬け込み

当事入れ歯の不具合に悩んでいたシャリアピンの為に柔らかいステーキを

提供したと言う牛ステーキ。 これを大胆にもポーク即ち豚でやれという...

午後に近く(徒歩3分)のスーパーで、何故か松坂ポークのカツ用ロース切り身を購入。

常温に戻る迄2時間放置、筋きりをし、特に脂肪との境界をペティナイフで入念に

軽く包丁で叩き、のし棒で半分位の厚さまで広げる。

にんにく2球と玉ねぎ半分をすりおろし、豚肉にまぶしてラップをして寝かせる。

30分以上で十分です。今回、3時間程度寝かせちゃいました。

さて、フライパンにバターとポークということで、ラードを半々に。豚肉は玉葱とにんにくを軽く落としてから

両面に塩・胡椒(白胡椒にしてみました)をし、中火の火加減で焼きます。二度ひっくり返し焼き上がりを

暖めたお皿に。 フライパンにまぶしておいた玉葱とにんにくを入れ、更に赤ワインをいれて煮詰めます。

塩・胡椒し仕上げにさっとお醤油を加えてソースの出来上がり~!!

ちなみに、玉葱は摩り下ろすと苦味が出るので、気になる方はみじん切りの方が良いみたいです。

私固有のアレンジは、焼く油にサラダ油代わりのラードを使った事とお醤油をソースに加えた事です。

非常に柔らかく しかも美味でありました...ようです。